極上の美崎牛を家で楽しむ!部位別・焼き方のコツ
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石垣島の恵まれた自然の中で育まれたブランド牛「美崎牛」。 人肌で溶けてしまうほど上質な脂と、濃厚で深みのある赤身の旨味が大きな魅力です。
今回は当店人気商品「美崎牛 厳選5種焼肉セット(カルビ・ロース・ザブトン・ミスジ・モモ 各50g)」を、付属の「石垣の塩」を使って最高においしく味わうための焼き方の手順とコツをご紹介します!

おすすめの食べ順と焼き方のポイント
焼肉を最後まで重くならずに味わうコツは、「赤身(さっぱり)」から「霜降り(ジューシー)」へと食べ進めること!
1. モモ(まずは赤身の深みを味わう)

まずは赤身本来の上質な旨味が詰まったモモからスタート!
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火加減: 中火
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焼き方のコツ: 焼きすぎは絶対NG。片面を焼いて表面にうっすら肉汁が浮かんできたらひっくり返し、裏面は数秒あぶる程度のミディアムレアで手早く仕上げます。
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味付け: 付属の「石垣の塩」をちょんとつけて、肉本来の濃い味をストレートに堪能してください。
2. ミスジ(肩甲骨の裏にある希少部位)

美しい霜降りと、真ん中に入った1本の筋が特徴の希少部位です。
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火加減: 中火〜強火
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焼き方のコツ: 断面中央の筋(筋膜)にしっかり火を通すことでコラーゲンが溶け出し、コクと旨味が倍増します。表面は香ばしく焼き、裏面はサッと炙る程度に留めましょう。
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味付け: 石垣の塩+おろしわさびの組み合わせが絶品です!
3. ロース(肉の柔らかさと程よい脂)

赤身の旨味と脂の甘みのバランスが絶妙な王道部位。
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火加減: 中火
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焼き方のコツ: 表面に綺麗な焼き色がついたら、旨味を閉じ込めるイメージで裏返します。焼きすぎると硬くなるため、脂がフツフツと溶け出す絶妙なタイミングで見極めるのがポイントです。
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味付け: 石垣の塩はもちろん、お好みで軽めのタレをあわせてもおいしくいただけます。
4. ザブトン(肩ロースの最高峰・とろける霜降り)

一頭からわずかしか取れない、極上の霜降り部位「ザブトン」。
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火加減: 強火で手早く
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焼き方のコツ: 脂が多く非常に柔らかいため、強火で表面をカリッと香ばしく焼き固めます。裏面はサラッと炙り、とろける脂の甘みをギュッと閉じ込めましょう。
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味付け: 脂の甘みが引き立つよう、「石垣の塩+わさび」でさっぱり締めるのが格別です。
5. カルビ(香ばしい脂の旨味が爆発)

焼肉の最後を飾るのは、濃厚な脂の旨味を楽しめるカルビ!
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火加減: 中火〜強火
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焼き方のコツ: 余分な脂を程よく落としながら、香ばしく焼き上げます。表面の脂が浮き上がってきたら返し、両面にしっかりと美味しそうな焼き色をつけます。
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味付け: 石垣の塩はもちろん、ご飯と一緒にタレでかきこむのも最高の贅沢です!
美味しさを格上げする下準備
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焼く前に常温に戻す(超重要!)
冷蔵庫から出してすぐ焼くと、表面だけ焦げて中が冷たい状態(生焼け)になりがちです。焼く15〜30分ほど前に室温に戻しておくだけで、均一に火が通ってふっくら仕上がります。
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「石垣の塩」は焼き上がりに
焼いた後のお肉に「石垣の塩」を少量乗せて食べると、まろやかな塩気が美崎牛の甘みを最大限に引き立ててくれます。
ぜひご自宅で贅沢な美崎牛の焼肉を楽しんでみてくださいね!
↓美崎牛 厳選5種 ↓
